千年建設,NPO法人LivEQualityHUB、母子世帯らの居住支援開始NEW
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

不動産賃貸事業を手がける千年建設(愛知県名古屋市)と女性の居住支援事業を行うNPO法人LivEQualityHUB(リブクオリティハブ:同)は、住まいの貧困解消を目指す新事業「LivEQuality事業」を立ち上げた。2月17日より事業資金を調達するためのクラウドファンディングを開始した。

同事業は名古屋市周辺で住まいを失ったり、失いかけている女性や母子世帯を対象とし、①千年建設による快適な住まいの提供と家賃減額などへの対応②LivEQuality HUBによる、入居前後の相談対応や長期的なサポート③地元の行政、民間企業、支援団体との連携による豊かな暮らしの実現を柱とする。住まいを提供してから自立するまで継続的にサポートすることで、入居者の孤立や困窮の深刻化を事前に発見・予防できるのが特徴だ。(全国賃貸住宅新聞)

関連記事