アート学ぶ機会平等に 絵画教室とNPO 佐賀市で「青空美術部」始動
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学校に美術部がなかったり、運動部所属だったりとアートを学ぶ環境に恵まれない中高生らが学区を越えて集まる「青空美術部」が4月、佐賀市内でスタートした。市内などで活動する絵画教室とNPO法人が取り組み、中学生から社会人までの生徒が通う。

講師を務める画家の錦織瑞穂さんが主宰する絵画教室青空アトリエとNPO法人ソーレ・スマイルが佐賀市の思斉くらし総合センターで週1回開き、小城市や福岡県久留米市からも生徒が通ってくる。

錦織さんは自宅とみやき町で絵画教室を開き、佐賀女子高でも美術を教える。自身は中学で美術部に所属し、佐賀北高芸術コースから愛知県立芸術大に進んだ。ソーレ・スマイルは部活動の地域移行に合わせ、子どもの放課後活動の充実に取り組む。(佐賀新聞)

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