外来水草 群生を確認 「コウガイセキショウモ」 佐賀のNPOなど駆除へ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

佐賀市水ヶ江の多布施川で、環境省が重点対策外来種に指定している「コウガイセキショウモ」の群生が確認され、今月22日に市内のNPO法人と市が駆除に乗り出す。

市内では、影響度がさらに高い緊急対策外来種の水草が増え、農業用水の流れを妨げたり、在来種と競合したりするケースも出ており、新たな難敵に対する挑戦が始まる。県有明海再生・自然環境課によると、コウガイセキショウモはこれまでに県内での確認例は報告されていないという。

関連記事