NPOの活動、魅力伝える 学生団体が盛岡で交流会
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県内の大学生でつくる「いわて学生ボランティアネットワーク」(小室祐人代表)は26日、若者にNPO法人の活動を知ってもらうことを目的とした交流会を初開催する。新型コロナウイルスの影響で地域や人との接点が薄れる傾向にある中、教育、福祉、まちづくりなど多様な活動に参加するきっかけをつくる。

盛岡市盛岡駅西通のアイーナを会場に12団体が参加。子ども食堂を運営するインクルいわて(同市)や被災地支援を続ける東北岩手応援チャンネル(東京)、キャリア教育支援などに取り組むみやっこベース(宮古市)などが活動の意義や魅力を伝える。個別ブースで各団体の担当者と会話できる時間も設ける。交流会は午後1時~同3時(開場は同0時半)。対象は15~39歳で定員は50人。参加無料。申し込みは専用フォームから。(岩手日報)

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