竹田PC会が子育て支援 新聞販売店網を活用、NPOと連携
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竹田市の大分合同新聞竹田プレスセンター会(PC会・佐藤浩士会長)は新聞販売店網を活用した子育て支援事業を始める。福岡市のNPO法人いるか(田口吾郎理事長)と連携して子ども食堂を開くほか、困窮世帯への食材配達や見守り活動もする。県内初の試み。

初回の子ども食堂は、25日午前11時から市中央公民館玉来分館で実施し、予約した親子に弁当を無料配布する。来場者には菓子やおもちゃを配る。4月以降は国の補助事業などを活用しながら、各PCが月1回ペースで開く予定。(大分合同新聞)

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