地域交流の拠点へ場所づくり 富士見のNPO
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富士見町で子育てをする母親らでつくるNPO法人「こどもの未来をかんがえる会」(伊与久阿弦子代表)は16日、同町のJR信濃境駅前に「カフェ&スペース飛行船」をオープンする。「みんなの居場所」をテーマに、放課後の子どもたちが過ごす場所やブックカフェの運営、母親たちが手作りした弁当や総菜の販売、学用品のリユースなどを行い、さまざまな地域交流の拠点を目指す。

8日には15回目となる配食を同施設と町の多目的交流広場「ゆめひろば富士見」の2カ所で正午ごろから開き、チャーシュー弁当を提供。参加費は大人300円以上、高校生まで100円(3歳以下無料)。(長野日報)

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