「ハママツの第九」高らかに NPOフロイデ合唱団が公演
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静岡県西部の合唱愛好家らでつくるNPO法人浜松フロイデ合唱団(永嶋公一理事長)は10日、ベートーベンの「交響曲第9番」を合唱する恒例の演奏会「ハママツの第九」(静岡新聞社・静岡放送後援)を浜松市中区のアクトシティ浜松で開いた。

今年は50回目の節目。欧米でも活躍するキンボー・イシイさんを指揮に迎え、管弦楽は富士山静岡交響楽団の演奏で披露した。団員ら約120人がソプラノの種谷典子さん、メゾソプラノの山下裕賀さん、テノールの城宏憲さん、バリトンの宮本益光さんのソリスト4人と共に力強い歌声を響かせると、約1800人が集まった会場から大きな拍手と歓声が湧き起こった。(静岡新聞)

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