NPO法人グリーンバード、ゴミ拾い時に使う袋を米由来に変更へ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

全国各地でゴミ拾い活動に取り組むNPO法人「グリーンバード」が9月から順次、米由来のバイオマプラスチック「ライスレジン」製のゴミ袋を使う。2002(平成14)年の団体設立以来、ゴミ拾い活動でプラスチック製のビニール袋を使ってきたグリーンバード。

近年海洋プラスチック問題が深刻となるなか、ゴミ拾いの際に使う用具も環境に配慮するため、「ライスレジン」製のゴミ袋を使うことを決めたという。「ライスレジン」は、イオマスレジンホールディングス(千代田区)が開発する素材で、食用に適さない古米や米菓メーカーなどで発生する粉砕米など、資料としても処理されず廃棄される米をアップサイクルしている。(シブヤ経済新聞)

関連記事