大震災被災地支援 30人が田植え実施 那珂川のNPO法人
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被災地支援のため水田で田植えを実施したNPO法人の記事。自然環境保護目的でのNPO法人設立。

東日本大震災の被災地へ米の支援活動を続けている那珂川町のNPO法人「なかがわ自然楽会」(杉本嘉久理事長)は21日、町内の水田で田植えを実施した。今年も秋の収穫後、岩手県陸前高田市の仮設住宅に新米を届ける。

支援活動は震災が起きた2011年から継続。昨秋も約90キロの米を自家用車で運び、顔なじみになった人たちと楽しい時間を過ごしたという。この日の田植えには地域の子どもたちも含め約30人が参加。(西日本新聞)

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