復興支援のラーメン店 障害者就労施設内に常設オープン
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ラーメン店「災害復興支援ラーメン」をオープンしたNPOの記事。ユニークな名称でのNPO法人設立の一例。

NPO法人「九州ラーメン党」が運営する益城町福富の障害者就労施設「そよかぜ福祉作業所」の一角に、ラーメン店「災害復興支援ラーメン」がオープンした。

同党は全国の被災地でラーメンの炊き出しを続けているが、常設のラーメン店を構えるのは初めて。店で東日本大震災による被災地の復興支援について語り合い、収益を毎年3月の炊き出し費用などに充てたい考えだ。

店長は同党の濱田龍郎理事長の孫、志佐幹さん。濱田理事長と一緒に東北の被災地で炊き出しをした経験から、復興が進まない実情を知ってもらい、東北での炊き出しを10年続ける予定の祖父の力にもなろうと開店を思いついた。 (毎日新聞)

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