災害時に物資供給で協定 白山市とNPO法人
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白山市は25日、「災害時における物資の供給に関する協定」を、NPO法人コメリ災害対策センター(新潟市)と結んだ。市がこうした協定を結ぶのは50団体目。同NPO法人は全国でホームセンターを展開するコメリ(同市)が運営している。

白山市内にはコメリが2店舗あるが、災害時には2店舗に限らず、近隣の同社物流センターから同市に物資を届ける。市が供給を受けるのは、長靴やスコップ、土のう袋などの作業道具や、毛布やタオル、簡易ライターなどの日用品、暖房器具や緊急ミニトイレなど多岐にわたる。

同NPO法人は、昨年8月に広島で発生した豪雨災害時には、85万5000枚の土のう袋を供給したという。(読売新聞)

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