空き家購入を橋渡し 旭川のNPOがプロジェクト
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旭川市西神楽のNPO法人「グラウンドワーク西神楽」は、地域にある空き家の解消に向け、住宅の持ち主と購入希望者との橋渡しをする「西神楽まちおこしプロジェクト」を始めた。

高齢者や子育て世帯などが快適に暮らせるような生活支援、就業機会拡大にも取り組み、道内外からの移住・定住の増加を図る。プロジェクトは、国土交通省の「住宅団地型既存住宅流通促進モデル事業」を活用した。

同事業は本来、郊外の住宅団地が対象だが、NPO側は一戸建てが集まる地域を一つの団地としてとらえることで申請し、昨年12月に採択された。西神楽についてもインターネットやパンフレットなどを通し、豊かな自然や利便性、格安で住宅が購入できる点などをPRする。(北海道新聞)

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