福島の復興小学校が ヒマワリの種採取、NPOへ送付へ
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東日本大震災からの復興を支援する「福島ひまわり里親プロジェクト」に取り組む鉾田市樅山の市立旭南小(清水政信校長、児童112人)で13日、児童たちが校庭で育てたヒマワリの種を採取した。種はプロジェクトを主催するNPO法人「チームふくしま」に送られる。

プロジェクトは、ヒマワリの種を賛同者に購入・栽培してもらい、採れた種を同法人に送り返すもの。種は福島県内でまき、花を咲かせる。観光や障害者雇用、東京電力福島第1原発事故の風化防止に役立てることなどが狙い。(茨城新聞)

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