窯垣つくって思い出残して 瀬戸でNPOがイベント
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焼き物づくりに使う窯道具を積み上げて作った塀や石垣「窯垣」をつくる催しが十六日、瀬戸市朝日町の窯のひろばであった。瀬戸市には約四百メートルにわたる「窯垣の小径」という焼き物のまち瀬戸ならではの景観が見られる。

今回は、NPO法人「窯のひろば」が、窯のひろばにも瀬戸らしい空間を創るとともに、住民らにも思い出づくりをしてもらおうと企画した。(中日新聞)

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