クマゲラ研究30年の集大成 盛岡のNPO法人が図録
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クマゲラの図鑑を出版したNPO法人の記事。環境保護のNPO法人設立。

日本最大のキツツキで国の天然記念物、クマゲラの生態調査を続ける盛岡市のNPO法人本州産クマゲラ研究会(藤井忠志理事長、会員約30人)が「図録クマゲラ」を出版した。約30年間の研究成果を基に多彩な写真を交え、貴重な生態を分かりやすく伝える。

県立博物館の上席専門学芸員を務める藤井理事長(63)らが北東北3県で長年行った調査を踏まえ、2015年に同館でテーマ展「クマゲラの世界」を開催。図録は当時の解説などを網羅し、撮りためた写真をふんだんに掲載した。付録に鳴き声や巣立ちの様子を収めたDVDも付けた。(岩手日報)

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