規格外野菜、捨てないで 鯖江のNPOが軽トラ販売
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軽トラ市をスタートしたNPO法人の記事。フードバンクを行うNPO法人設立。

規格外の野菜などを軽トラックで安価に販売する「軽トラ市」を、鯖江市のNPO法人「フードバンクふくい」が同市下河端町のコメリ鯖江店で始めた。傷があったり小さかったりして商品にできず捨てられてしまう食品の量を減らそうという取り組みだ。

同法人は規格外の野菜を農家からもらい、福祉施設や貧困家庭に届けているほか、貧困家庭の子どもを支援する「こども食堂」も開いている。軽トラ市は毎週第一、三日曜日に開く。余った食材は、貧困家庭や子ども食堂の協力店などに届ける。(中日新聞)

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